くすみをカバーする ベースメイク テクニック

肌に透明感が感じられない。明るさがない。どことなく疲れて見える。

そんな肌のくすみに悩みを持つ方も多いと思います。

そこで、肌のくすみを上手にカバーするメイクテクニックを考えてみましょう。

くすみのある肌は、全体的に暗く感じられるので、明るい印象になるようメイクを行っていくのがポイントになります。

具体的には、今まで使っているものよりも少し明るめのファンデーションを選び、そのファンデーションとオレンジ色のチークカラーを混ぜて使ってみましょう。オレンジ色のチークカラーとファンデーションを混ぜることで、一層明るさが引き立ちます。

混ぜ終わったら、くすみが特に気になる箇所を中心に、丁寧に重ねづけしていきます。

また、くすみが感じられるということは、顔に疲れが溜まっているとも考えられます。

目の下にクマができやすいという人は、目の周りをマッサージしてみるのも有効な方法です。目の周りをはじめ、顔にはたくさんのツボがあるので、「痛いけど気持ちいい」箇所を中心にやさしくマッサージしてみるのもいいでしょう。

[関連記事]
乾燥肌のベースメイクテクニック

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

« 美しい肌の条件 | ホーム | スチームパック で 新陳代謝 をアップ »

このページの先頭へ