過度のダイエット は 肌によくない

ダイエットは、女性なら誰しもが一度は行ったことがあるかもしれないくらい、馴染み深いものですが、過度のダイエット は 肌によくない ので気をつける必要があります。

肌に良くない理由は、過度のダイエットが、身体に必要なたんぱく質や脂質までも奪ってしまうためです。

お肌は、ケラチン、セラミドなど、様々な成分により構成されていますが、ケラチンやセラミドなどは、元を正せばたんぱく質や脂質になります。

肌のみならず、健康な身体を作り上げていく上で、当然のことながら必要な栄養は摂っていく必要があります。無理なダイエットは、身体に必要な栄養分までをも奪ってしまうので、ほどほどにしていくよう心がけましょう。

無理なダイエットをすることにより、肌の潤いが失われたり、肌トラブルが増えたりといった、いろいろな負の要因が発生します。

また、女性に多く見られる色素性痒疹(しきそせいようしん)も、原因は糖尿病や過度のダイエットにあるといわれています。

美を追求することは悪いことではありませんが、それも健康という土台があってこそ。何事もほどほどにを心がけていきたいですね。

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