アルコールの飲み過ぎ

お酒、ビール、ワインなど、アルコールの飲み過ぎも、身体全体の健康を害するだけでなく、肌に悪いことです。

お酒自体には、1日の疲れを癒してくれたり、溜まったストレスを解消してくれたり、プラスの効果もあるので、全く飲まないのではなく、程よい量を飲んでいくのが適当だと思います。

アルコールの飲み過ぎ

しかし、適量以上のアルコールの摂取は、肝臓に負担をかけるなど、言うまでもなく身体に悪影響を及ぼすので避けるようにしましょう。

お肌にとっては、アルコールの摂取により血行が良くなるため、皮脂腺の働きが活発になり、にきびができやすくなるといったデメリットがあります。

また、にきび以上に怖いのが、コルチゾール(副腎皮質ホルモン)です。

アルコールを多量に摂取すると、コルチゾールの分泌量が増えると考えられていて、この副腎皮質ホルモンは、巷で問題になっているステロイド薬の副作用と同等の効果があるといわれています。

もし、お酒を毎日飲んでいて、肌の調子がどうもすぐれないということであれば、早急に見直してみた方がいいでしょう。

自分自身のお酒やビールの適量を把握し、酒におぼれず、健康にも害を与えないアルコール生活を送りたいですね。

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